のれんの山東・オリジナル暖簾写真
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珠暖簾(玉のれん)

玉をたくさんぶら下げた玉のれん(珠のれん)。
木玉のれんは木製の玉に穴を開けて、ヒモで通し、何本も吊り下げたもので、大きい玉や小さい玉、長い玉などを組み合わせて模様を再現します。
中心部分のヒモの長さを短くして、真ん中が通りやすいアーチ状になっているものが多いのも特徴です。

玉のれん 全体写真

昔からある玉のれんは着色していない木の色を活かしたものですが、最近では着色したもので絵や柄を再現したものも見られます。

珠暖簾 拡大画像
玉暖簾が広まったのは昭和の頃で比較的新しく、算盤(そろばん)を製作していた兵庫県小野市で算盤の玉を利用して作られたのがきっかけだそうです。

京都の老舗、「京料理 道楽」さんには瓢箪(ひょうたん)で作っためずらしい珠のれんがあります。創業300年以上の歴史と共に独自の存在感があります。

同じように何本もぶら下げる形で縄のれんがあります。
縄のれんはお店の入口に設置されることが多いですが、玉のれんは主に家庭の間仕切りとして使用されます。 

玉のれんの仲間と呼んでよいかわかりませんが、ビーズのれんというのも見かけます。樹脂製で、ビーズやきらきらしたクリスタル風のものまであります。
穴のあいたとんぼ玉にひもに通すようなイメージですね。


         
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